現在の工房の作業の様子などを少しずつですがゆっくり更新しています。画像を載せるために焦って急ぐのがしんどいのでゆ~くり更新しています。更新遅くてすいません。
(6月6日更新)
だいぶ形になってきましたよ。ここまできてようやくギターって感じですよね。バインディング加工前と後の画像です。ネックセット前ですね。トップは超目の詰まった柾目材の国産ヒバ。サイドバックは国産トチ。トチ特有の杢がでています。この杢はトチでしか見たことないです。本当にきれいです。ネックは国産クルミです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(5月29日更新)
ライニング(トップ・バックとサイドの接着面の補強材)の加工。国産木材メインで製作するときはライニングも国産材で製作しています。これは胡桃材です。一般的にはマホガニーが多く使われています。加工後、ライニングをサイド材にゴムで補強した木製洗濯バサミで接着してます。指板溝も手作業で加工です。
今回ブレイシングは新しく考案しました。組んでる箇所が多いので手間がすごい。

(5月18日更新)
バック材の接着とサイド材の曲げ加工の画像です。トップとバックは接着面を加工後、ハタガネで接着します。
サイド材は1時間ほど水につけたまっすぐな板をベンディングアイロンでゆっくり曲げていきます。曲げ終わった板は2~3日ほど固定して除湿しています。

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(5月8日更新)
ギターを製作する前に、まず図面。まれに思い付きで図面なしでやる場合もありますがだいたいは図面からやります。いまだに手描き。たぶんこれからもずっと手描きです。世の中の流れに逆らってます(;^_^汗
同時に使う木材も考えてます。今回カットしたのはボディ用に、アサダ、クリ、紅松、ヒバ、あと指板用に縞黒檀。画像にはないですが杉、ブラックアッシュ、栃などもカットしました。来週はラフな厚みなど製作前の木材加工後、製作に入ります。

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(4月24日更新)
次の製作ですが、みなさん何かこんなギターがみたいとかないですか?こんのありそうでないよね。こんな風にしたら面白いかも。こんなギターが好きだみたいなものがあればお教えください。メールでもいいですし、金曜日は無料相談やってますのでぜひ一度遊びにいらしてください。
ということで次の製作ですが、なんとなく浮かんでるのは普通のクラシックギター、ボディはアコギでナット幅43mmのナイロン弦ギター。あとセミソリッド。
上画像がクラシックに使おうかと思ってる紅松。超目が詰まってます。中国北部産らしいです。
セミソリッド用の下画像左は分厚い国産栃、右がちょっとスポルテッドのたぶん栃です。右をトップに使います。サイズがソリッドしか作れないぐらいの大きさなので。普通のソリッドは重すぎてしんどい。レスポールなんてとてもとても。なので中は空洞にしようかと。あとできる限りビスの露出をなくして木を強調したギターにしようかと思っとります。

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(3月30日更新)
テナーウクレレ完成しました。ダークで渋いウクレレです。ぜひ一度ご試奏ください。

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(3月19日更新)
国産の楓です。両方。面白くないですか同じ国産の木材なのに木目が全く違うの。

工房で使わなくなった木工機械お売りします。糸鋸盤と角ノミ盤です。欲しい方はお気軽にご連絡ください。糸鋸盤は角度調節にスピード調節もできる優れものです。角ノミ盤はあればホゾ組が格段に楽になりますよ。


______________________________________(3月6日更新)
こちらもたまたま入手した木材。そして何の木かもわからない木材。たぶんですがこちらも栃かなと。スポルテッドと縮み杢の出たすごい材です。何か欲しいものないですか? オーダーお待ちしております。
(2月16日更新)
たまたま入手した木材。何かわからないらしいですが、たぶん栃だと思います。何に使おうか思案中。